日比谷花壇:プリザーブドフラワーギフト『ベアーレ』体験レビュー
先日受賞したとあるコンテストの賞品としていただいた、日比谷花壇のプリザーブドフラワー「ベアーレ」、とても良い感じで気に入りましたので、レビューしてみたいと思います。

▼ 日比谷花壇 >>>いつまでも鮮やかに咲く「プリザーブドフラワー」
日比谷花壇プリザーブドフラワー「ベアーレ」
こちらが届いたプリザーブドフラワー「ベアーレ」。今回は、ほかの賞品と一緒に届いたので、梱包は通常のギフトとは違うかもしれないので、梱包レポートは省略します。

ベアーレ全体像。

このベアーレ、主にバラとカーネーションのプリザーブドフラワーを使ったとても落ち着いてシックな感じです。

ピンクのグラデーションを基調として、真っ赤なカーネーション、黄色いバラがアクセントになっています。
まずは、一番たくさん使ってあるピンクのバラ。

そして、やや濃いめの渋いピンクのバラでアクセントをつけて。

黄色やベージュのバラも使われています。


さらに、赤いカーネーションでアクセントをつけ、

ペールオレンジ、白のカーネーションでピンクグラデーションが単調にならないように整えています。


葉っぱは造花です。

今一つよくわからないのが、これ。造花?プリザーブド?

プリザーブドフラワーは水やりがいらない、枯れないという利便性
こんな風にとてもロマンチックでシックで素敵なプリザーブドフラワー「ベアーレ」をいただいて、わたくし、とっても大満足。
玄関に飾って、毎日楽しんでいます。
そして、案外、いいな、と思ったのが、水やりがいらないこと。そして、枯れないこと。
生花だと、冬場なら1か月くらい持ちますが、夏場にかけては、どうしても楽しめる期間が短い!あっという間に枯れてしまいます。
ところが、今回いただいたプリザーブドフラワー、いただいて、1か月半くらいたちますが、プリザーブドだから当たり前なんですけど、急に暑くなった7月頭でもお花が綺麗なまま!
玄関に飾るお花を何度も買わなくていい!というのは、とても助かります。
また、生花は、水やりも毎日しないといけないので、そこそこ大変。今日は疲れたから、まあいいか、とさぼったら、お花がしおれたりとか、あったり。
わたしは、まだ若いので、それでもなんとか、水やりできますが、これがお年寄りの方や、身体の不自由な方だったら、生花の水やりも大変だろうな、と思うようになりました。(家族が倒れたりしたこともあったので。)

プリザーブドフラワー「ベアーレ」おすすめです
今までフラワーギフトは、断然生花派だった自分ですが、今回、プリザーブドフラワーの「ベアーレ」をいただいて、プリザーブドフラワーも結構いいな、と思うようになりました。
ただ、プリザーブドフラワーは、生花に一手間加えて加工していますから、どうしても生花より割高になります。
余所様にギフトとして贈るくらいのプリザーブドフラワーとなると、ボリュームとラグジュアリ感を考えると、生花より価格帯が高めの、日比谷花壇で1万円クラス以上のプリザーブドがおすすめではないかと思えました。
ギフトに、自宅用に、日比谷花壇の「ベアーレ」おすすめです!
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